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白鳥歯科
白鳥歯科は東京・JR蒲田駅から徒歩2分の歯科医院です。かみ合わせ治療からインプラントまで幅広く行っています。 |
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2008年1月
医療法人社団 健光会の仲間に新たにスマイル歯科(千葉県千葉市)が加わりました。
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歯周病について
歯周病の多くは以前、歯槽膿漏と呼ばれていました。
これは「歯ぐきから膿が出る」といった症状を表したもので、正式な病名は歯周炎と言います。
また、歯ぐきが腫れているだけの状態を歯肉炎といい、これらを総称して歯周病と呼びます。
歯周病になると歯がぐらつき、歯ぐきから血や膿が出てきます。
そして進行する事により歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
また、多くの場合1本にとどまらずお口全体に広がって行きます。
歯周病(歯槽膿漏)が恐ろしい理由
@進行するまでの間ほとんど痛みがない。(病院に通院するきっかけがない)
A一度骨が溶かされてしまうと元どうりには戻らない。(進行をとめる事しかできません)
B独特の口臭がする。(ご自分では気づきにくい)
C進行すると歯が抜けてしまう。
歯肉と歯の間にはポケットという1mmくらいのすき間があります。
歯みがきを怠ってしまうとこのポケットに歯垢がたまります。
たまった歯垢が歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。
これを積み重ねることで歯肉が炎症を起こします。
これが歯肉炎で、歯周病の第一歩です。
歯肉炎にかかると歯ぐきは赤く腫れ、リンゴをかじったときなどに歯ぐきから血が出ます。
歯肉炎を放置しておくと症状はますます悪化し、歯周炎へと進んでいきます。
この様に歯周病は主に歯ぐきと歯の間のブラッシングがきちんと出来ていないのが原因となります。
その後放置すると歯周病に進行します。
歯周病の進行はこちらへ
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